petitfleur

プティさんは日本暮らし。

3年前のことを振り返る

父が今朝命を失ったことを兄から知った。

あまりにも悲しすぎて涙が未だにも止まれない。

両親が離婚してから父とは離れて暮らしてきたが、父は仕事で忙しいと問わず、時間を空けて私をご飯に連れてくれた。

日本で勉強したいと許可を求めた時も、父は間無で「いいよ」と言ってくれて、日本に憧れている娘の夢を応援してくれる人だった。

父は、いい人とはいえないが、還暦が過ぎても頑張って働いて子供を養ってくれていた、そういう父親だった。

父がいなくなったことにもちろん悲しいが、泣き止まないのは心にたくさんの後悔が残っているから。「毎日電話すればよかった」等とそればっかり考えているもの。最後のテレビ電話で弱っている父姿を見ていたら心が傷んでしまった。

まだ親孝行できない自分が悔しい。